山岡寛泳  Kanei Yamaoka (ROCKET3期生)

Kanei

岐阜県出身。幼少期から絵描きなどの物作りに興味を持つ。

2017年14歳の時に東京大学 異才発掘プロジェクトROCKETのメンバーに選出される。

高校はN高へ行きながら、ROCKETの活動で北海道でPBL炭窯再生の合宿をしたり、軽井沢や宮城に行ったり、講義を聞きに東大先端研に月一で通う変な高校生をしていた。

16歳の時に鯉のぼり事業を始め、デザイン・縫製・パッケージデザイン・配送・EC管理の全て自分で行う。

その後、受注数の増加とともに京都の染色工場へ制作を委託し、北海道から沖縄まで鯉のぼりを届ける。

17歳の時に魅力的なテキスタイルと服に影響され、ファッションに興味を持ったことがきっかけで、現在は感性と理性が密接につながりかつ、市場規模が大きな文化産業であるアパレル業界を志し、文化服装学院で学んでいる。

note

こいのぼりを約80匹染めた16歳の冬。|山岡寛泳|note
今回は鯉のぼりをシルクスクリーンという手法で京都にある西田染工(株)で染めていただきました。そのお話と写真を共有します。 小さな時からこいのぼりに思いを馳せて、一年前に小さく一つづつ作り、周りの知り合いに販売したりしてきたからこそ、今回大量に染められた光景を見るとその歴史もあいまって感慨深くなりました。 ま...
鯉のぼりのコンセプト|山岡寛泳|note
・なぜ鯉のぼりを作ろうかと思ったのか 私は伝統工芸が好きな小学四年生の時に、偶然サービスエリアで「郡上本染鯉のぼり」という江戸時代から作られている伝統工芸の鯉のぼりを見て、独特のデザインと色調に、衝撃を受けました。 そこから15歳まで興味だけあった鯉のぼりでしたが、15歳の時にテキスタイルデザインに興味を持ちました。...

YouTube https://youtu.be/BeiaHMaEXt0

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